無機UVコート
塗料の最高峰。住まいの美しさをしっかりガード
無機UVコートは、耐候性、耐汚染性、光沢性など、美しく快適な住まいを守る塗り替え用塗料です。その独自のハイブリッド技術による優れた性能は、さまざまな試験で実証されています。
卓越した耐候性を実現
光沢耐候年数
無機UVコートは、紫外線や雨、風、塩害に強いのが大きな特徴です。
7年間の屋外暴露試験で塗膜に強い紫外線を与え続けても高い光沢を維持します。フッ素樹脂塗料と比較しても非常に高い耐候性を持つことがわかります。
※光沢保持率が30%を下回ると塗替えのサインとなります。
※宮古島は本州に比べ3倍以上の塗膜の劣化があるといわれています。
宮古島の6年間の試験体
脱白亜化性とは
塗膜の劣化が進むと、写真のように塗膜表面に白亜化が見られ、光沢が低下し、色あせをおこしますが、無機UVコートは、指でこすっても白くなるような大きな変化はありません。
無機UVコート
チョーキングしてません。
A社フッ素樹脂塗料
チョーキングで手が白くなっています。
B社フッ素樹脂塗料
チョーキングで手が白くなっています。
多彩色の意匠を活かすクリヤータイプ
無機UVコートは、多彩色サイディングの意匠をそのまま活かす透明タイプの塗料をラインナップしております。 ベタ塗りにより意匠を損なうことがなく、美しい光沢が甦ります。
施工例1
施工例2
建物を汚れから守る
耐汚染性
壁面にみられる雨筋汚れは、空気中の塵や埃、排気ガスなどが付着したもので、降雨時に雨筋汚れとなり、乾くと外壁に徐々に現れてきます。
この雨筋汚れを防ぐためには塗膜面を水で濡らすことが最も有効です。無機UVコートは、従来の塗料に比べ、高い親水性を持つため、汚れを雨水で流れ落とします。
雨筋暴露試験での汚染性能比較でも、雨筋汚れがつきにくくなっているのがわかります。
汚染性能比較
無機UVコートと他社溶剤系フッ素樹脂塗料の比較
家計にやさしく経済的
ライフサイクルコスト
無機UVコートの高耐候性により、塗り替えリフォームの時期の延長が可能です。
結果的にトータルメンテナンスコストを下げることができます。
光沢耐候年数
強くてしなやかな塗料
しなやかで強靭
柔軟性がないという、従来の無機塗料の欠点を改良し、強くてフレキシブルな塗膜を実現しています。
人に優しい環境配慮
耐熱・不燃性
不燃性のため、無機UVコートを塗った面は燃えにくく、火災時の延焼を防ぎます。
環境性
プライマーは弱溶剤、上塗りは弱溶剤・水性タイプなので、臭気がやわらかいです。
また、ホルムアルデヒドの規制F☆☆☆☆基準をクリアするなど、環境に配慮した塗料です。
無機UVコートのご相談はリメイクへ
外壁塗装・屋根塗装で無機UVコートをご検討中の方は、建物の状態に合わせてご相談いただけます。
